部屋に合わせやすい|女性にも人気になってきているDIYの魅力|初めてでも大丈夫

女性にも人気になってきているDIYの魅力|初めてでも大丈夫

部屋に合わせやすい

メタルラック

壁などを強調できる

部屋の中で物を収納するために、棚であったりラックを設置することがあります。タイプとしてはいくつかあり、木製の棚のこともあれば、金属製のメタルラックを利用することもあります。どちらも収納できることには変わりありません。木製タイプの場合、それを置くと目立ちます。奥に板が取付けられていることもあるので、完全に家具として独立した状態になります。メタルラックの場合、格子部分のみで、奥やサイドなどに板などが取り付けられていないのが一般的です。ですから、奥の壁であったり、サイドからも何が置いてあるかを見ることが出来ます。そのために、必ずしもラックがあるから部屋の雰囲気が大きく変わるわけではありません。部屋の印象をあまり変えず収納できる部分を増やしたいのであれば、木製の棚よりも使い勝手が良くなります。取り出しやすいメリットもあります。

耐重性があり中身がわかる

タンスの中に洋服などをしまうと、中に何がはいっているのかわからない場合があります。もちろんそのおかげで汚れなどから守ることが出来ますが、よく使うものなら中身がわかりやすい方がいいこともあります。メタルラックは、金属の部品で作った収納棚です。柱と板で構成されていて、柱をくみ上げることで置くスペースをどんどん増やすことが出来ます。木製の棚に比べると、メタルラックの方が丈夫なので耐重性があるといえます。多少重たいものでも、問題なく置くことが出来ます。木製の棚だと、正面からしか何が入っているかがわかりません。こちらの場合、横からでもわかります。よく使うものを収納するときに便利です。リビングにも水回りにも使えます。